manachix’s blog

人生のきっかけを作ります🌈✨運命の1冊をあなたに!

@ITエンジニアで掲載!書籍「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」を読んでみた。あなたの自由は必然か?【第69回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第69回は「『偶然』はどのようにあなたをつくるのか」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。GWが過ぎ去り、じんわり暑く感じる日も増えてきました。例年こんなにも暑かったかな?と思いながらも、出かける時には上着を持ち出すか否か、迷った末にいつも持ち出します。この判断は折り畳み傘も同様ですが、常にカバンに備えておくことにしました。今ではいつ何時災害に見舞われる可能性を想定し、まとめた防災グッズも持ち合わせている為、沢山の荷物を持ち歩く結果になります。時々聞こえてくる『誰か絆創膏持ってないですか?』という声にいち早く『持ってますよ!』と答えられた時。やっぱり持っておくべきだよねーと自身を褒めつつ、また持ち物を補充します。

朝起きてから眠りにつくまで、私達は沢山の選択をしています。こちらは聞き覚えのあるフレーズかもしれませんが、その選択により自分の人生は自ら切り開ける!という思いが高まります。あらゆる選択が【私の未来を決める】のだから、より良い選択をするべきだ。自分の好きなことを大事にしていく、個性を尊重することは現代において【自分らしさ】を輝かせます。人の意見に左右されずに自分の判断を大事にしていきたい。

では果たして自分の好きなことは自らが自発的に【好き】になったことばかりでしょうか。自分の代名詞のように思える事柄は、自らの意志なのでしょうか。振り返れば、誰かの行動が【影響】している可能性もあります。憧れから始まるものもあれば、最初は気分が乗らないものだったかもしれません。けれど今は【自らが選んだ好きなこと】として、自由を象徴する選択肢となっている。私達は【自分の人生を自ら切り開いている】ように見えて、自分ではない誰かから影響を受けていることは否定できません。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第69回は、互いに影響し合う偶然の行方を追う1冊をご紹介します。

(この続きは以下をご覧ください。)

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@ITエンジニアにて掲載!書籍「モビリティ リ・デザイン 2040」を読んでみた。きっと来る確かな未来【第68回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第68回は「モビリティ リ・デザイン 2040」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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新年あけましておめでとうございます。平岡麻奈です。毎年のことではありますが、『今日一日長いなあ、、』と過ごすことも多々ある中、何故か年の瀬には『今年もあっという間だったねー』と思い出話を語り合うことが恒例行事です。

さて、2026年が始まりました。私事ではございますが、大阪・関西万博にて開催されていたドローンショーに心奪われまして、現在絶賛免許取得に励んでおります。(←始まったばかりですので大きなことは言えません、、、!)自身にとって2025年は区切りの年になったと感じています。大阪・関西万博開催決定となった2018年を思い返せば、この2025年を見越してあらゆる事が動いていたのかと、今更ながら答え合わせをしています。私は【旅客運送業】に身を置き、運行管理者として10年以上経過していますが、目まぐるしく環境が変わってきたと実感しています。【お手上げ】でタクシーを呼び止める、道順を覚えて経験を活かす時代からスマホでアプリ予約配車、道順もAIがまかなうようになりました。ほんの4、5年前には車内でタブレット(配車状況やお客様情報、道順を確認します)を使用するなんぞ考えられませんでしたが、今ではタブレットを駆使しなければタクシー業務はほとんど成り立ちません。ましてや2025年の大阪・関西万博で現在の環境に行き着いていなければ、さぞ混乱していただろうと推測します。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第68回は、【移動】という観点から見た未来への取り組み、そして希望を感じる1冊をご紹介します。

 

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書籍「モビリティ リ・デザイン 2040」を読んでみた。きっと来る確かな未来【第68回】:平岡麻奈のちょっとひと息:エンジニアライフ

 

 

 

@ITエンジニアで掲載|書籍「われわれは仮想世界を生きている」を読んでみた。脈々と繋がる意識の夢【第67回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第67回は「われわれは仮想世界を生きている」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。10月に突入してもまだまだ暑い日が続いています。さて、私がこの文章をどこで作成しているのかと言いますと、何を隠そう、大阪・関西万博にて公式キャラクター【ミャクミャク】と写真を撮るため、2時間半待ちの列に並んでいる真っ最中に作成中です。並ぶ、待つ、という経験は避けて生きてきたものの、この列を並べる自分が存在するのであれば、家近くの定食屋の人気店に並ぶことなんぞ、今後容易くなるのかなと見込んでいます。

【待ち時間】と聞けば、なんだか気持ちが遠退きますが、日々流れている時間とは変わりなく、その先に目的がある時間を使えているのならば申し分ないかな?と考えます。また万博に限らず、皆どのようなことをして【待ち時間】を過ごしているのでしょうか。

私が憧れている待ち時間の過ごし方は、【ゲームをしながら待つ】ことです。小さい頃から苦手意識があり、今だに克服出来ていません。なにが苦手なの?と聞かれた際、いつも【敵と出会いたくないから】と答えています。一向にゲームが進まないわけです、キャラクターが進む道の中央付近で敵(物語が進めば味方になるかもしれませんが、出会いは敵!)が現れる、画面が切り替わることを経験してしまえば、画面スレスレの路肩あたりを歩きます。争いごとを避けたいのですが、キャラクターは成長しない、物語も進みません。これは小学生の思い出であり、そこから20年以上経過。こちら(現実)の物語は進み続けており、出会いに対する予知能力も皆無な為、免疫はついてきたかもしれません。そろそろ【現実以外の物語】も進めてみたい気持ちになりましたが、なかなか一歩を踏み出せていない状況です。

小学生の頃の思い出をもうひとつ。育成ゲームのようなものだったか、【ゲームの中でペットを飼う】という内容でした。一定期間ゲームを継続していましたが、数日触らない日々が続き、久しぶりにゲームを開始すると、ペットが【寂しい表情】をしていました。理由はログアウトから時間が経過していたに過ぎませんが、そこに別世界を感じたことを覚えています。

【ゲームをしながら待つ】ことは、ふたつの世界を並行させていると感じてなりません。とても魅力を感じつつ、ゲームの中のキャラクターにとっては見えているものが【現実】であるのだから、私達が【現実】と信じている世界も、ゲームなのでは?と立ち止まることがあります。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第67回は、遠くはない未来を知る一冊をご紹介します。

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「戦略的暇」を読んでみた。暇を持て余した優雅な時間【第66回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第66回は「戦略的暇」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。気がつけば半袖ばかりを身につけ、朝のランニングは専らノースリーブです。夏の訪れを早く感じながら、暑さを楽しむ術を構築中です。私の住まいは大阪ですので、今年の4月あたりからは大阪・関西万博に関わる様々な事柄を身近に感じています。開幕前は2.3回程度かな?と目論んでいたものの、今では何回ゲートを潜ったのか、解らなくなりました(通期パスを存分に利用して)。

万博内では現金が使えません(全面的キャッシュレス決済!)。今まで現金決済ばかりを選んできたこともあり、、交通系ICカードにチャージをするという作業を続けています。時代に順応していないと感じることも、流れに沿えば必然的に出来るようになるのかなと考えています。私のスマホは充電の減りが早いので(買い替えたらいいじゃないか?)、モバイルバッテリーの貸し出しがあることは非常に有難い。けれど先日、万博内の中心部あたりを歩いている時に充電が無くなりました。とりあえずICカードにチャージしていて良かった!けれど待ち時間、隙間時間にスマホが触れない。沢山写真も撮ってシェアしたかったのに!

、、、まあいっか。諦めが肝心です。
おそらく急用はないだろう(幸い無かった)。

ブルーライトカットメガネばかりを検索をしていたら、押し寄せるネットの情報が【メガネ】ばかりになってきました。可愛いデザインのメガネも沢山あるんだー、いいなあーと、気づけば20分、30分。。ブルーライトを浴びながら、ブルーライトをカットするメガネを探す私。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第66回は、【一旦立ち止まる】一冊をご紹介します。

 

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書籍「戦略的暇」を読んでみた。暇を持て余した優雅な時間【第66回】:平岡麻奈のちょっとひと息:エンジニアライフ

 

 

 

@ITエンジニアで掲載|書籍「知って得する、すごい法則77」を読んでみた。方程式が使えない数学なんてやりたくない【第65回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第65回は「知って得する、すごい法則77」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。春らしさを肌で感じつつ、ゆるやかに過ごしています、、と始めたかったのですが、自身の毎日を振り返ると、新生活で地下鉄の乗り継ぎにあたふたして過ごしている為、嘘をつくことは避けました。3分刻みで電車が来るなんてすごい、これなら遅刻もしないね!と高を括る生活は結局ギリギリの瀬戸際を歩くことになる。準備が念入りで、ゆとりを持たせたい人からすれば、私の生活は、もはや常に焦っているように見えるかもしれません。

最近知りました。ホームに掲示されている乗り換え案内図の存在を!(既にご存知の方が多い可能性有)【〇両目に乗ったら、〇〇線の乗り換えがスムーズです】だなんてアナウンスしてくれる。もうホームを端から端まで移動したり、電車の中で扉を開け閉めしてガタガタ揺られなくてもいいんだ。ちなみに私のカッコいいところ(?)は、絶対間に合わないと分かればすんなり負けを認めるところ。先日派手に転けました、危険予知能力が働き大事には至らずでしたが、究極乗りたい電車なんぞどうでもいいやと、このような場合は諦めが肝心です。

乗り換え案内図のこと、知らなかったの?はい、知らなかったんです。〇両目に乗ると〇〇駅にて降車後、すぐに階段を上がることが出来る!という事実を経験で習得してはいましたが、【ギリギリ、いやむしろ間に合わせる。いける、大丈夫】このフレーズを幾度となく多様使いしていました。気合いとガッツ!但し、大荷物で移動しているので走る選択は無し。

【もっと早く知っておけばよかった】

真正面から向き合うことは、時にあらゆる労力を費やす場合があります。知ってしまえば簡単なこと、なのに何故かズル賢さを感じたりして、知ること自体を避けているのかもしれない。便利であること、もっと別の手段があることを理解した上で【敢えて自分を試す選択】はいかがでしょう?私はそちら側かも。生きていれば訪れるであろう局面で役立つことって、頭の隙間から覗き出す小さな記憶だったりする。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第65回は、知っているから許せる、納得出来る、はたまた期待しない、あらゆる場面での【法則】を知る一冊をご紹介します。

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「悪癖の科学」を読んでみた。マジメと不マジメの境界線って?【第64回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第64回は「悪癖の科学」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。年末年始の忙しさも落ち着き、ようやくゆっくりとした時間が流れてきたなと思えばもう2月。こうして時間は刻々と過ぎていくんだろうなと感じながらも、忙しない日々の中にゆとりを持たせることは忘れないようにしています。無駄を排除するよりは【必要無駄】を重視したい。だってゆっくりしたいやん!と、開き直りと本音が入り混じり、今日も【快速電車】に乗らず、【各駅停車】で帰ります。

 

慌ただしい年末年始のお話をひとつ。
会社での集まりがあり、参加されていたお一人が『バンジージャンプに挑戦してきた!』というものだから、皆興味深々、その話で持ちきりになりました。そこで不意に『平岡さん、絶対バンジージャンプ好きやろ?!』とお酒も入った勢いに乗せて、直球の質問。当然のことながら、『はい、興味あります!!』と返答させて頂きました。(かれこれ生まれてこの方、バンジージャンプについて興味を持ったことはございません、、!!)

 

【日常のありふれた行動が高リスクとみなされるご時世】です。安全であることが大切ですし、危険なことは極力避けたい。日常生活を安心して過ごす為には(住む場所などは特に)優先すべきだと思います。けれど、バンジージャンプやジェットコースターのような絶叫アトラクションが人気であったりします。安全第一!を掲げていたかと思えば、『この前のバンジージャンプ、めっちゃすごかったわ!』と上空何千mから身を投げ出した経験を人生の彩りをつけるものとして共有し、それに対して周りも憧れを持つ。

日々の日課である早朝ランニング。ある日、少し気分が乗ってきたので速いピッチで走ることにしました。気温は2度。指先の感覚も麻痺しているような気がします。そんな時、『よっしゃー!行くぞ!』という意味合いの若干荒れた言葉を使いたくなる。これはジェットコースターが坂を登る時に叫びたくなる感覚と似ている気がします。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第64回は、マジメなあなたの中に垣間見たい、ちょっとした抵抗を探る一冊をご紹介します。

 

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした」を読んでみた。手放すことは自由なのか?【第63回】

平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第63回は「ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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平岡麻奈です。季節が変わり始めていることを、自動販売機に【ホット】【あったか〜い】商品がちらほら増え始めたことで認識し始めます。『まだホットは売っていなかったか。。』とひんやりし始めた仕事帰りの夜、ボタンを押しかけた指をスッと戻し、家路に急ぐこともあります。寒い時にあったかいブラックコーヒーを買う!これぞ幸せの瞬間。

ふと気がつきました。起きている間、私は何回もボタンを押している。スマホのタップやパソコンのキーボード入力も数に加えたら、1日の目標歩数を超えてしまうかもしれない。エレベーターに乗る時、切符を買う時、電子レンジでなにかを温める時。ボタンを押せば音楽が流れたり、テレビを楽しめる。ちなみに私には憧れのボタンがあります。それはカーテンが自動で開閉するボタン!カーテンを閉め忘れたりすると、遠隔操作で閉めることが出来る。なんともすごい時代です。

ボタンひとつで!タッチで完了!というフレーズを聞けば、便利だと感じるようになりました。そんな便利さに甘えながらも、生きていることを実感したくなる時があります。間に合うかの瀬戸際にある電車へ乗るべく、家中を駆け巡る時(余裕を持って行動しない自分が悪い)、扉を開けば駅のホームに直結していたら便利なのに!と家から飛び出し(『部屋のカーテン、閉めて欲しいー!』と叫ぶこと多々あり、これこそ開閉ボタンに憧れる理由。)、徒歩5分の最寄り駅を目指しながら、乱れる呼吸を感じる時、私は生きていると実感します。【人間らしさ】はどこか遠回りをしていると感じる時に実感しやすいのかもしれません。便利さ・快適さに対する追求の傍ら、時間を掛けて取り組むことへの憧れも否めない。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第63回は、敢えて手間をかけ、こだわる楽しさを見出す一冊をご紹介します。

 

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