manachix’s blog

人生のきっかけを作ります🌈✨運命の1冊をあなたに!

@エンジニアで掲載|書籍「早く絶版になってほしい#駄言辞典」を読んでみた。つぶやく言葉のその先【第44回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第44回は「早く絶版になってほしい#駄言辞典」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。2021年も後少しとなりましたね。皆様、どのような1年でしたでしょうか。振り返れば色々あったのかもしれませんが、年の瀬になるとなんだか達成感が湧き出てきます。来年の抱負を語ったり、今年の反省など。 この先どうなるんだろう、と悩んだ時期もありましたが、未来は過去の積み重ねでしかない。そして、過ぎたことはどうにもならない、仕方ない。最近そう思えるようになりました。仕方ない→諦める・どうでも良いと済ませるわけではありません。 意識して取り組んでいること、それは【謝る】【反省する】これを、出来る限り、声に出して行う習慣をつけるようにしています。仕事でミスをしたら当然謝る、誰かに迷惑を掛けてしまったら、直接謝る、電話を掛けて謝る。初歩的なことかもしれませんが、【謝るタイミングを逃した】ということがないようにしたいところです。LINEで謝ることも極力避けるようになりました。LINEで謝ったからと言って、後日実際に会って、忘れたかのように振る舞われてしまうと、釈然としない感覚になることが起こり得ます。 【謝る】ことが習慣化されていくと、【感謝を伝える】ことも進んで行えるようになりました。相手が言わないから私も言わない、となれば改善がない。【ありがとう】と一言添えることを習慣化する、言われても悪い気はしないだろうと感じます。

 

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@エンジニアで掲載|書籍「世界は贈与でできている」を読んでみた。お金で買えないものに満たされたい。【第43回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第43回は「世界は贈与でできている」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。一気に冷え込んだ今日の空気。四季を感じられることに、人生の豊かさを感じます。前回のコラムでは、手放すことに目を向けていました。ちなみに32歳の誕生日には『コーラ』を手放しました。毎日飲んでいましたが、今は全く。単純な人間だなと我ながら感じてしまいます。

モノに溢れた生活は、判断を鈍らせることになるかもしれない。考え方も出来る限りシンプルに、そうすることで身軽になれる。手放すことは潔く清々しい。そう感じた後に、ふと頭に浮かんだことは「果たしてモノの力で、私達は本当に満たされるのか?」ということでした。要らないモノ、大切なモノ。対象物が同じでも、人それぞれに価値観が変わります。前回のコラムで最後に記した【プライスレス】という言葉。この世界では、お金と交換し、あらゆるモノを手元に集めることが出来ますが、それだけで満たされているとは考えにくいと感じ始めました。

私達は人になにかを与えたり、なにかをしてあげたりします。プレゼントを選ぶ時は相手の喜ぶ顔を考えたりして。その時の感情はどうでしょうか。『与えたんだから、今度はあなたがなにかしてくれる番でしょ?』なんて感情が心の片隅にありませんか。まるで受け取ってもらえることが当たり前のように感じてはいないでしょうか。自分で買う、若しくは買ってもらう、買ってあげる。動くお金が同じでも、人の感情はなんと虚ろなことか。隙間を埋めるためにモノを集め、敷き詰めたとしても、なんらかの力が働いて、初めて【満たされる】のではないか。少し視点を変えてみます。私達の悩みを生み出すものは、大抵【お金では買えないもの】ではないでしょうか。ましてや、悩み解決の為にお金が交差し始めるとなると、急に冷たい風が流れ始めるのは気のせいでしょうか。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第43回は、私達を満たすものの正体に迫る1冊をご紹介します。

 

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「ぜんぶ、すてれば」を読んでみた。荷物が多くて困ってない?【第42回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第42 回は「ぜんぶ、すてれば」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。10月が始まりました。私事ですが、今月誕生日を迎えて、32歳になります。20代前半の頃から、30代の女性に憧れを持ち、早く30歳になりたいなあと心待ちにしたものです。月日は瞬く間に過ぎ去っていき、憧れていた30代に。

31歳の誕生日から、何かを【手放す】ことを恒例行事にしようと決めました。手放すモノや事柄自体に良し悪しはありません。人によっては私が【手放すモノ】が必要な場合もありますし、自由な選択です。どうして手放したくなるのでしょうか?それは、人生を【モノ】が支配しているような感覚を覚えてしまい、【手放したく】なるのかもしれません。

とは言っても、大きなことをしている訳ではありません。手放しても生きられるのか?と、自ら実験をしているようなものです。31歳には【チョコレート】を手放しました。チョコを食べられないなんてあり得ない!と思っていたのですが、全く支障なく過ごしてます。けれど大好きなのは変わりません(嫌いにはなれません)。死ぬ前に食べたいものは?と聞かれると、いつも『チョコ!!』と答えています。

手放したり、捨てたりすると、なんだかその行動自体に力があるのか、自由な身になったような、清々しい感覚を覚えます。反面、収集癖もあります。良いモノは揃えたかったり、欲しいモノもあります。けれど、限度の問題。持ちすぎると自分がモノに縛られているように思えてなりません。そして自分のモノだ!と執着してしまう気持ちが芽生えます。奪われたくない、ずっとそばに置いておきたい、そんなしがらみだらけの自分を俯瞰的に見ていると、なんだか嫌気がさして、さっ、手放そうと。

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「シンクロニシティ徹底解説読本」を読んでみた。偶然だなんて、どうして言い切れる?【第41回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第41 回は「シンクロニシティ徹底解説読本」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。朝起きた時に、なんだか涼しく感じるようになりました。季節の変わり目というのでしょうか。そろそろ秋が近づいています。

少し立ち止まって考えてみます。「なんだか」「なんとなく」という曖昧なフレーズ。理由を聞かれると困ってしまうような、「なんとなくこう思いました」という答え。洋服を選ぶときなどもその感覚です。今日はこのワンピースの気分かな!とか。そこに確実な答えを述べなさいと言われるとタジタジです。明確に理由を述べなさいと言われても、掘り下げても答えが見つからないこと。日常を過ごす中、ふとした瞬間に遭遇することはないでしょうか。

最近起こった出来事のひとつ。 主人公は、私が住む大阪では親しみ深い【りくろーおじさんのチーズケーキ】。ご存知でない方には是非知って頂きたいのですが、ふんわり焼きたてチーズケーキです。カットしたケーキでなく、ホールケーキで販売しています。駅前にもお店があるので、帰り道に買って帰ることも多々あります。焼き上がり合図の鐘の音が耳に入れば、思わず買って帰りたくなっちゃいます。チーズケーキには沢山のレーズンが敷き詰められていて、これがまた美味しいのなんの!ホールひとつで735円(ホームページにて確認)、食べたくなった方は是非検索してみてください。宅配サービスも行っているみたいです。 そんな大好きなチーズケーキが、地元の大型ショッピングモールへ出張販売に来ている情報をキャッチしました。その日は休日でしたが、タイミング悪く買い逃し、ああ買いたかったな、食べたかったなと悔やんでいました。その翌日、、仕事場に差し入れで【りくろーおじさんのチーズケーキ】を頂きました!!あまりの驚きにひと言。「私、チーズケーキ食べたいって知らない間に言ってましたっけ?」

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「コロナが明けたらしたいこと」を読んでみた。今は一番何がしたい?【第40回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第40 回は「コロナが明けたらしたいこと」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。今年もまた、いつの間にか夏が過ぎてしまいそうです。夏だなと感じることと言えば、暑い気温で蒸れてしまうマスク。いや、マスクを連想させずに私はTUBEを連想したい!夏が来たー!と言いたいわけですが、もう8月中旬。いつの間にか夏が過ぎていたなんて悲しいばかり。TUBEには夏の終わりを歌った楽曲も多いので、浸る時間を作っていきたいものです。ちなみに、4.5年前からTUBEファンだと公言しています。個人的見解を強めるとすれば、情景が想像しやすい歌詞だったり、あるいは複雑な恋心を惜しみなく伝える部分がなんとも惹かれます。つぶやくような歌詞ではなく、頭の中にイメージ出来るものがある。例えば歌詞を聴いて、嗚呼私も夏に海に行きたいなあ、ドライブしたいなあ、、と想像させる。ここに魅力があるのではないでしょうか。読書も似たようなところがあります。少しでも自分に重なるところを見つけたり、あるいは見つけたかったり。同じ境遇の作品を読みたくなるのも、自分の中に揺れ動くものを落ち着かせたいからだと感じます。

こんなことを考えていると、やりたいことばかりが頭の中をよぎります。【いつかまた】のような、なんだかふわっとした曖昧さに期待を乗せて、日々を過ごしている。【新しい生活様式】も十分馴染んできましたし、見えないゴールが【見えた】時の話が出来るようにもなったかもしれません。だからこそ、少しでも前向きな言葉を目にすると敏感になります。これはゴールじゃない、スタートの合図だと!仕事に追われていた時期を過ごしていた中、コロナ禍により立ち止まることが増えた日々。そしてこれからを見据えた取り組みへ移行していく。

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「13歳からのアート思考」を読んでみた。個性って一体なに?【第39回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。ふと、いつもこのように最初に名前を伝えることについて考えてみました。おそらく世界を探してみれば同姓同名の方はいらっしゃると思いますが、私は今日も【平岡麻奈】として過ごしています。芸能人の方が本名と芸名を分けられていることを思うと、別の人間という位置付けなのか、なんだか興味が湧いてきます。私達もペンネームであったり、自分を色々とアレンジ出来る機会はあります。色々な側面を持つような感覚でしょうか。個性というものは、人間ひとりの中にも複数あるのかもしれません。

自分自身の魅せ方の基盤となる名前を伝えることは、きっと【平岡麻奈】にしか出来ない文章の流れや、言葉の選び方を大切にしたいからなのかなと感じています。『個性』というものを大切にしていきたいと思いつつ、なかなか発揮出来る機会は少ないかもしれません。ましてや、『個性』を押し殺している場面も多いのではないでしょうか。多数決で決まることや、誰かが良いと言っているから取り組んでること。エンジニアライフコラム「平岡麻奈のちょっと一息」の第39回は、『個性』を学ぶ1冊をご紹介します。

 

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@ITエンジニアで掲載|書籍「言いかえ図鑑」を読んでみた。言葉ひとつで印象は変えられる!【第38回】

ありがとうございます。平岡麻奈です。エンジニアライフで書籍紹介のコラムを連載させて頂いています。エンジニアの方へ向けての気分転換となる書籍を紹介するコラムです。第38回は「言いかえ図鑑」を紹介しています。興味がある方はご覧下さい。

 

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ありがとうございます。平岡麻奈です。近頃、【言葉の使い方】を改めて考えさせられることが増えたように感じます。発した言葉が違うニュアンスで伝わってしまうこと、表現する場所が増えるが故に慎重にならなければいけない場面も多く存在します。

言葉を使わない仕草やアイコンタクトには、【言葉の使い方】が難しい反面、比較的安易に人の心を揺さぶり、ドキッと心を動かされることもあります。海外に行った時、そのような場面が多かったなと懐かしみます。街を歩いていて、行き交う人達の中、たまたま目が合って笑顔でニコッとされる。伏目がちになってしまう自分が憎いと感じる場面です。

日常であれば、例えば「今から行ってくる」と言わずに、アイコンタクトで「今から行ってくる」という【目】をされ、その意味が正しかったとしたら。私はこの人の言いたいことが分かったのかもしれない!!なんてドキッとするわけです。妄想が過ぎてきましたが、【目は口ほどに物を言う】という技の習得は、相手に想像させる要素も含まれる為、興味深いものです。

【言葉の使い方】を元に、人物像を想像することもあります。現在のようにリモートが主流となれば、相手の言葉の選択で人となりを読み取る力は、親しくなっていきたい場合にはより一層必要かもしれません。

 

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書籍「言いかえ図鑑」を読んでみた。言葉ひとつで印象は変えられる!【第38回】:平岡麻奈のちょっとひと息:エンジニアライフ